えくせるちゅんちゅん

ことりがエクセルをちゅんちゅんするブログ

Realforceを買ってみた。普通のとゲーミングと高級キーボードの違いとは

こんばんわ。ことりちゅんです。

本日はかの有名メーカーの高級キーボード REALFORCE R2 PFU Limited Edition をついに手に入れたので紹介してみます。


はじめに

読者の皆さんにはこれだ!という愛用のキーボードはありますか?

私にはあります。

です!

昔は大型のキーボードを使っていましたが、最近はテンキーレスのキーボードにしてマウスとキーボードの距離を縮めるのが私の中でトレンドになっています。


しかし、諸般の事情からメインキーボードの変更も視野に入れて、新たにREALFORCEちゃんを取り入れました。

単純にREALFORCEの宣伝をしてもツマラナイので、私の保有しているキーボードを比較してみました。


使用したキーボードの遍歴

自分用のPCを持つようになってから、購入したキーボードをリストアップしたら以下のようになりました。

日付 名称 使い方 購入価格 Amazon.comリンク
2009/10/1 ドスパラ 標準キーボード PC設定用の予備 - -
2010/?/? Logicool G510 愛用 ~2017 ¥15,000 https://amzn.to/2NEyBCq
2012/8/2 Logicool K360 布団の中で使用中 ¥3,250 https://amzn.to/34opuN6
2016/3/7 Logicool K480 まったく使ってない ¥3,250 https://amzn.to/36tAfj8
2017/9/27 Logicool G-PKB-001 愛用 2017~ ¥11,060 https://amzn.to/36ygMho
2019/10/31 東プレ Realforce PZ-R2TLSA-JP4-BK 職場にて愛用予定? ¥31,350 https://amzn.to/2PKu9Vp

かなり長い間G510を使用していたので、最近は入れ替わりのテンポが早いですね。

ちょっと自制が必要かもしれません。


保有しているキーボードの詳細

標準キーボード

ドスパラで10年近く前に購入したパソコンに付いてきた、極めてノーマルのフルキーボードです。

普段は一切使っていませんが、なにか起きた時のための予備として残してあります。

ゲーミングキーボードはどうしても消費電力とかドライバとかの都合で、動作が不安定になり気味なのでOSインストール時などに使うときがあります。

なんだかんだでレガシー技術が一番安定していますね。

ちなみにメチャクチャうるさいです。


Logicool G510

LOGICOOL ゲーミングキーボード G510

LOGICOOL ゲーミングキーボード G510

このキーボードは

  • バックライトがフルカラーで光る
  • 機能数がトップクラス

です。


バックライトがフルカラーで光る

今でこそ、光るキーボードはゲーミングでは常識?となりつつありますが、当時はそもそも光らないか、せいぜい単色バックライトが限界の中、好きな色で光らせられるキーボードは大変魅力的でした。

LUAスクリプトを書いてグラデーションさせてみたり、アニメーションさせてみたり結構遊んだ覚えがあります。


機能数がトップクラス

見ての通り、左側に3列×2行×3段 = 18キーものGキー(ソフト上で自由に割り当てられるキー)があります。

マウスの時にお見せしたような、様々中コマンドや、ショートカットキーや、マクロ的な事をさせることができるキーが18個もあるのです。

その上、M1、M2、M3で3種類のメモリーが切り替えられるため、54通りのボタンを用意することができました。


それと私が気に入っているのがボリュームコントロールで、マウスホイールのようなコロコロ回すボリュームコントローラがついています。

また、曲の再生、停止、先送りのメディアコントロールを行う独立ボタンや、LCD(小型モニタ)など、これ、もうキーボードじゃないよね? と言いたくなるほど、機能が盛りだくさんです。


総評

ただ、欠点は明確で

  • キーボードが巨大でマウスが遠くなる
  • 実はキーピッチが微妙に小さい
  • ボタンが多すぎて覚えられない。結局使うキーは限られる
  • 既に流通していない


もし同じような機種を買うなら一番近いのはG910rとかG710ですかね。

今もネトゲ廃人続けてたらコッチを買ってたかもしれません。


Logicool G PRO

このキーボードは

  • タイピングの触感が良い
  • キー一つ一つがフルカラーで光る
  • タイピング音が楽しい

の三拍子が揃っており、人間の視覚・聴覚・触覚の全てを兼ね備えています。

さらに

  • カニカルキーボード
  • ゲーミングソフトウェアが優秀
  • 価格帯は1万円程度

で、条件の合う人には志向のキーボードとなることでしょう。


タイピングの触感が良い

カニカルキーボードなので、タイピングの感触がとても楽しいです。

押す時にはキーに吸い込まれるような感触を味わえます。

またキーの「戻り」の感触が安物とは全く違います。指が離れるまでしっかり吸い付いてきます。

使ったことのある人にしか分からない素晴らしさでしょう。


キー一つ一つがフルカラーで光る

キー一つ一つの色を1680万色から自由に選べます。

  • 固定した色を光らせ続けたり
  • タイピングしたキーの色を変えて残像を残したり
  • 常にグラデーションさせたり
  • アプリによって色を変化させたり

かなり自由度の高い色設定ができます。

あと邪魔なときは右上端のボタンワンタッチで消灯できます。

光るキーボードは、真っ暗な部屋でのキーの視認性が高いのが良いですね。

(※USBの電力を結構消費するので、USBハブを通したりすると電力不足でUSBが不安定になります)


尚、これを拗らせたメーカーは、キーボードでドット絵アニメーションをしたこともあるようです。

www.youtube.com


タイピング音が楽しい

これは完全に意見が分かれます。利用環境にも寄るでしょう。

G PROはゲーミングキーボードということもあり、個人利用を想定しているため他人の事を考えていません。

まあ、ようするにうるさいです。(比較動画を御覧ください)

ですが、この音が感触と合わさるととにかくタイピングが楽しいです。

メチャクチャタイピングしてる感がします。

他人の事を意識しなくて良いのであれば、これほどタイピングの楽しいキーボードを私は知りません。


さて、音がするので他人の事を考えなければなりませんが、それはビジネスシーンだけでは有りません。

ゲーミングシーンでも、ボイスチャットをしている場合はキーボードの音は致命的です。

マイクの選定で軽減できるとは言え、音を完全に消すことはできないのでボイスチャットする人は注意したほうが良さそうです。


総評

このキーボードを私は二年前に購入して、長らく愛用してきました。

総合的に見てこのキーボードには、全くと言って良いほど不満がないくらい優秀です。

ところが…

このキーボードにはとてつもない欠点があります。

なんとメチャクチャ壊れやすいのです。


詳しくは私のツイートの流れを見ていただくのが良いと思いますが、まあとにかくポロポロキーが外れます。

キー裏の爪が折れてしまうので基本的には治りません。瞬間接着剤で固めてしまうしか無いでしょう。

ただし、ロジクールさんは保証期間内だとしっかり対応してくださるので、例に習って代替機を頂きました。

が、やっぱり全然ダメでした。

代替機もたったの数ヶ月で傷だらけです。

タイミング的に、キーボードを不織布等で横にスライドして拭いたのが原因のような気がしています。

その程度で折れる爪って・・・はぁ


不満ではありますが、取れてしまったキーボードの修復は

  • キーを外した状態で中の接点を無水エタノールで沈めて
  • 乾かないうちにキーに瞬間接着剤を付けて固定
  • しばらく放置して乾いたら使用を開始

が良さそうです。

単純に瞬間接着剤を使って固定すると揮発する物質によって接点が死んでチャタリングを起こすようになりました。

※尚、実施は自己責任でお願いします。


あと、近々、G Pro X が発売される見込みだそうですよ!


東プレ REALFORCE R2 テンキーレス「PFU Limited Edition」

というわけで、今回購入したのがこれです。

厳密には

東プレ REALFORCE R2 テンキーレス「PFU Limited Edition」日本語配列 (ブラック) PZ-R2TLSA-JP4-BK

価格は¥31,350です。 たかっ!!!


正直、値段分の価値が有るかどうかは分かりません。

G Proの故障を受けて

  • 話題の製品
  • 静音性が高い
  • 丈夫で壊れない
  • 感触が良い

あたりを重視しました。


当初は「光ること」を条件に入れていたのですが、

  • 結局G Proは直っちゃったので、会社で使えるのが欲しいな。
  • それなら光らないほうがいいよね。
  • それなら最強のキーボードがいいよね。

という感じで、まあ勢いで買っちゃいました。

後ほど比較動画を見せますが、間違いなく静かです。

感触は独特で、スコッスコッと吸い込まれていくため、G Proとはまた違った感触が味わえます。

フェザータッチと呼ばれているんだそうで。

尚、このキーはセブンイレブンのATMで採用されているため、もしこの感触を味わいたい人は今すぐセブンイレブンのATMに行ってスコスコしてみましょう!!!(不審者)

あれを味わうと、市販のキーボードがオモチャみたいに思えてきます。


付属品情報

キー取り外し用の道具が付属していました。

初めて見たので試行錯誤してみたのですが、上下から挟むように入れて、捻って対角のキーの角に引っ掛けて垂直にキーを引き抜くための道具のようです。

他のキーボードにも使えそうなのでラッキーです。

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キーボードの比較

音の比較

というわけで、上記4種類のキーボードの音を比較してみました。

音量

 煩 G Pro >= ノーマル > G510 >>> REALFORCE 静

音程

 高 GPro >> ノーマル >> G510 >>> REALFOCE 低

楽しさ

 楽 GPro >>> REALFORCE >>> ノーマル = G510 悲

適当ですがこんな感じです。


感触の比較

キーボードの方式には

があって、更にメカニカル式は赤軸、茶軸、青軸、銀軸など色々種類があるようですが、詳しくないので他所を当たってみて下さい。

あとノートパソコン用だとパンタグラフとか色々あるような。


私の保有しているキーボードは、これら3種類を網羅しており、メンブレン方式とメカニカル・静電容量は明らかにタイピング精度が違うと断言できます。

どうしてもタイピングをしていると、少しだけ指先がキーからずれて斜めに荷重がかかることが有ると思うんですが、メンブレン方式は途中で引っかかります。

軽い力だと引っかかって、強く押すと突然スコッと入るような感じ。

対してメカニカルや静電容量は弱い力でも真っ直ぐ綺麗に入力されます。

すぐには体感しづらいかもしれませんが、他人の安物キーボードを触る時にミスタイプが増えて変な感じです。


まとめ

キーボードは我々PCユーザーの手足の一部です。

無くてはならない存在です。

極端に高級なものを買う必要があるかどうかは個人の判断になりますが、キーボードは長時間使うものですから高いお金を出す価値があると私は考えています。

安物を買うにしても、家電屋さんで試しに触って手に馴染むものを購入するのがベストだと思います。

尚、選ぶときは

  • 日常的に使っているソフトで普段の作業をやってみる。
  • 全力でタイピングした時の感触を確かめる。

と良いと思います。

例えばタイピングソフトを使って確認すると全力を出した時の感触が見れて良いのではないかと思います。


他に評価して欲しいことがあれば、なんなりとお申し付け下さい。

以上


DELL U2719D モニタを購入した時の話

www.excel-chunchun.com


Logicool G903 マウスを購入した時の話

www.excel-chunchun.com


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それではまた来週♪ ちゅんちゅん(・8・)

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