先日 Excel-Fun.xls* の「フリーソフト紹介」に登壇しました!
私からは、以下の4つ(5機能)を紹介しました。
- PowerToys
- FancyZones
- ZoomIt
- Free Clipboard Viewer
- Everything
- A5:SQL Mk-2
最後までご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。
「まだ見てないよ」という方は、YouTubeにアーカイブしてありますので、ぜひこちらからご視聴ください!
(ついでにチャンネル登録もしてもらえると嬉しいな♪)
PowerToys(FancyZones)の設定について
当発表の中で細かいカスタマイズは紹介できなかったので、ここでご説明します。
モニタ解像度に最適なレイアウトを選べる
個人的なオススメとしては、次のレイアウト(上段)です。
下段の方は、私がたまに使用するちょっと特殊な用途向けです。 (QHDのモニタでFHDのドットバイドットの映像を作りたいとき)

レイアウトの設定変更
レイアウトの初期設定では、下図のようなゾーン設定になっています。

この状態で配置をすると、下図のようにウィンドウごとに周りに空間があり、背景が見えてしまう状態になります。

この状態が気持ち悪いという人(私)は、カスタマイズしたいレイアウトを右クリックして「編集」を選びます。

「ゾーンの周りのスペース」をオフにして保存します。

すると、このように綺麗に画面が埋め尽くされます。

さらに、「距離を強調表示」の初期値は「20px」ですが、これを「200px程度」まで増やすのがおすすめです。

例えば、フルHD解像度のモニタ(1920x1080)で、「距離を強調表示」を「200px」としたときウィンドウを下図赤枠内(ゾーンの境界付近)までドラッグしたとき、左右のゾーンに跨ってウィンドウを配置できるようになります。

翻訳の影響で意味が分かりにくいのですが、「ゾーンの結合範囲」のような感じで読み替えると良いと思います。
初期値の「16px」のままだと、かなり正確に境界地点に持っていく必要があるため、統合が少し難しくなります。
ゾーンが大きい場合は「300px」くらいまで増やしてもいいかもしれません。個人の好み次第なところはあるので、自分が使いやすい大きさを探ってみてください。
操作感の変更
初期設定では左クリックでウィンドウのタイトルバーを持ちながらドラッグするだけで、FancyZonesで定めたゾーンにウィンドウを配置します。
このとき、左クリックを離さずに右クリックを押し上げ下げすることによって、スナップのON/OFFが可能です。(Shiftキーでも可能)
このスイッチを決めるのが「ウィンドウのドラッグ中にShiftキーを長押ししてゾーンをアクティブにする」で、既定ではOFFになっていると思います。(つまりスナップONが既定)
私は勝手にスナップされるのが嫌なので、設定をONにすることで、スナップの既定値はOFFにしています。
また、移動させながらCtrlキーをクリックすることで 常にタイトルバーの移動から始まる自然な操作感 右クリック(or Shift)必須にすれば意図しないスナップは起きない 境界地点移動やCtrl+移動で配置パターン合成ができる

まとめ
ひとまず以上ですが、追々追記していきます。